KUROMIMIには本が足りない。

KUROMIMIには本が足りない。

活字がないとダメ系ヲタク。小説・音楽・詩・ときどき映画。自作の小説も書いてます。

中二病は不治の病だから諦めろ。


興が乗ったので、ここらでひとつ需要皆無の語りをまたまたぶち込もうと思います。

 


ゆるしてね⭐️

 

 

今回は

 


少女・女性とBL・少年・青年・オススメ漫画アプリのの5つに分けて語ろうと思います。なぜこんなに多いかというと、推しが少年漫画からレディースコミックスやBLに至るまで多岐にわたり、どんなに絞っても多いからです。

 


(そもそも買ってる時点でかなりの推し。置くスペースと常に戦っているので、かなり考えてから買う。これは電子も然り。金銭面の問題もあるので)

 

 

いつも通りクソ長いのでご容赦ください。

 

新旧入り混じります。マニアックなのもあります。

 

また、好きな漫画はこの限りではありません。一応、ここで紹介できなかったものも書名のみ最後に列挙予定。書名だけでも描いてあるものについても、ふつーに語れます。

 

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#クロミミ的コミック    第一回

少年漫画編

 

 

 

「呪術廻戦」       芥見下々

 


呪いと戦うハードボイルド(?)ダークファンタジー


大人も読める系少年マンガ。少年ジャンプ連載。


あらすじ。

主人公、虎杖悠仁は呪術師だという伏黒恵に出会う。伏黒は特級呪物であるという、両面宿儺(りょうめんすくな)を探しているという。実は、両面宿儺は呪いという化け物にとって、劇的な力をもたらすものであった。両面宿儺の呪力に引き寄せられ、現れた呪いから逃れるため、虎杖は宿儺の指を食べてしまって…!?

 

けっこうダークな表現とか多いけど、是非読んでほしい。個人的にそろそろアニメ化すんじゃね?と思ってる。アニメ化してないジャンプ作品の中では今一番きてる漫画。


作者がBLEACHの大ファンらしく、テイストが激似。でも、あちらより好みかも。呪いという人の情念などから発生するものが敵となっているせいか、ちゃんとクズがたくさん出てくるところが好印象。少年漫画って、善人ばっかり出てくる印象だからさ。それはそれでいいんだけど、クズ好きとしては物足りなくなる。ギャグのセンスも好き。とにかく、キャラの魅力とノリとスタイリッシュさで全てがつき進んでいく。

(つまりBLEACH


要素的には青のエクソシストを彷彿とさせる。

が、あそこまで話作りがしっかりしてる感はない。青エクはとにかく構造と伏線がすごくてプロットがえぐいんや…。あれも名作なんやで。


あと、作者がゆら帝を知ってるので、(好きかも?)それだけでもう推せる。

 

前日譚の「東京都立呪術高等専門学校」もかなりの出来なので、オススメ。本編がもっと楽しく読めるぞ!

 

 

 

 


左門くんはサモナー 」      沼俊

 


少年ジャンプ連載。言葉遊び好きに刺さるシュールギャグコメディ。


忘れようと思っても忘れられない最強ギャグ漫画。クズな召喚士(サモナー)左門召介と大天使な高校生、天使ヶ原  桜が織りなす、面白すぎるギャクマンガ。

 

もう、クズが大好きな私としては、クズが主人公なこの漫画はたまらない。

 


普段、尊大でクズの極みな左門くんが実はダメダメで召喚士としての実力以外は弱点しかないところとか大好きすぎてつらい。でも、時には頼りになるし、自分の考え方もしっかりしてて。そういうところにも惚れ込んでしまいます。

 


連載開始からずっと追っていた作品。

正直左門くんが本格的に弱点を晒し始めるのが二巻からなので二巻まではまとめて読みましょう。

 

 

 

私は、大学在学中、とにかくコミックを人にかしまくって布教に全力を注いでいました。親にも貸して(五十代)読ませたら、けっこう良かったらしい。

 


これが連載終了になった時、マジで自失呆然として一ヶ月くらい魂が抜けていた。悲しすぎてジャンプの表紙を見ただけで泣けてくるという…。

 


個人的に左門くんの友達の九頭龍くんが大好き❤️(こいつもめちゃくちゃクズ)この作品のツッコミとボケのセンスはマジで好きです。推します。出てくる悪魔とかもいちいち面白くてやばい。

 

 

 

 

鋼の錬金術師」         荒川弘

銀の匙

 

皆さんもご存知の通り、ハガレンはもはやヲタクの義務教育と化した、超名作。錬金術が実際に使える世界を舞台にしたハイファンタジー。多分ドイツとかが舞台設定の基礎になっているのではないかと。


あらすじは有名すぎるのではしょります。一話の入りがあれほど秀逸な作品もなかなかないのではないかと思います。

 

けっこうロジカルな構成が好き。個人的には、キンブリーさんとオリヴィエお姉様が好き。いやージョジョの吉良然り、やはり名作にはいい悪役が出てきますね。キンブリーすこぉ。

 

善悪がはっきりしていて、ボーダーライン上に立つ人物とかがいないので、まさに王道バトル少年漫画、といった感じ。


この作者さんは、銀の匙もそうですがキャラ作りとギャグのセンスが半端ない。それ故に、キャラから放たれるセリフも名台詞揃い。銀の匙とか、マジで毎ページおもろすぎて腹筋崩壊は免れない。(トリミングすると美人、とかマジでワロタwww)


それぞれのキャラクターに哲学があって、ロジックがあり、事情がある。テンプレートに押し込むことは不可能。そこがいい。非常に奥行きのある人物描写をされる方です。リアルにいそうな人ではないのに、リアルにいそうなほど立体的。そして、男はムキムキ、女はムチムチに書きがち。しかし、健康的な感じ。

 

ちょうど小学生の頃、ボンズハガレンのアニメをしていたので、きっみのてっで〜きっりさいって〜ってメリッサをよく歌ってました。

 

 

 

 

 


「スパイラル 〜推理の絆〜」    城平京/水野英多


ガンガン連載。

小学生から中学生の頃にげきはまりしたミステリーもの。ちょっと厨二的だったこともあり、ドンピシャでした。

あらすじはこんな。


主人公の男子高校生、鳴海 歩はある日突然殺人事件の容疑者となってしまう。結局、真実を推理し、無事濡れ衣から逃れる歩。しかし、これは序章に過ぎなかった。失踪した天才である兄、清隆とブレードチルドレンと呼ばれる呪われた子供達ーーー。その大いなる闇と謎に歩は次第に足を踏み入れることとなったのだった。

 


続編としてスパイラル・アライヴもあります。アニメ化も大昔にされてますが、アニオリが多分に含まれており、好きではありません。原作を読むことを強くオススメします。


作画担当の水野さんの画力が連載中、半端なく上がっていくのが楽しい作品でした。

 

この原作者の城平京さんは、ここから一躍有名原作者となった印象。けっこうぶっ飛んだ物語をが描かれますが、すきです。他には、「てんがいさんは案外普通」「絶縁のテンペスト」「虚構推理」などなどを世に送り出し続けているヒットメーカー。どれもけっこう好きだけど、スパイラルが一番好き。

 

個人的にこのころのガンガンは神だった。いまもまあ、面白いんだけど。だってハガレンあるし、ソールイーターあるし、スパイラルあるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

魔王城でおやすみ」     熊之股鍵次

 

サンデー連載。

今度アニメ化するらしいよ!

近年で左門くんとはるか、もしくはそれ以上と目される最高すぎるギャグコメディ。

RPGのような世界観。魔王がいて、姫がいて、勇者がいる。そして、姫が魔王に連れ去られ、魔王城へ…と。まあここまでは普通、なのだが。


この姫が普通ではなかったっっっ!!!!

 

この姫ことスヤ姫(スヤリス姫)は快適に眠ることへの執着がものすごかったのだ!悪魔的な手法と、魔王のような有能さて極上の眠りを追い求めるスヤ姫…!その威力は、到底人質などとは思えない自由奔放さで?!

もうこの姫、半端ない。


人質のくせに、快適に生活しスギィ!!


そして、魔王城の連中が軒並みお可愛い。

皆の者、腹筋を三つほどストックしてから臨もうな?絶対に崩壊するから。

 

個人的に、魔王城主力チームがみんなちびキャラ化する回が好きすぎました。ずるいよ…。あんなんときめくやん。この可愛さの暴力については、わが友人にして、素敵な変態Y氏と語り明かしました。(そもそもY氏からこの作品を教えてもらった。)

 

とにかくどの話も面白い!

外れなさすぎて腹筋ぶっ壊れるまで笑えます。

 

 

 


湯神(ゆがみ)くんには友達がいない

 

サンデーで連載。

独特な空気感が特徴的なこちら。

 

変わり者で、野球部のエースピッチャーな湯神くんを中心に物語が展開していく青春ギャグコメディー。

かなり笑えるし、独特なリズム感がもう好きすぎる。

多分湯神くんってこんな人。

 

湯神くんには友達がいない

湯神くんは読めない。

湯神くんは空気を読まない。

湯神くんは嘘をつかない。

湯神くんはひどい。

湯神くんは強い。

湯神くんは独立独歩。

湯神くんは言葉を飾らない。

湯神くんは努力を惜しまない。

湯神くんはブレない。

湯神くんは悪いやつじゃない。

湯神くんはいいやつでもない。

湯神くんはどうしようもない。

湯神くんはどこまでもまっすぐ。

湯神くんはカッコいい。

湯神くんは他人に興味がないわけじゃない。


湯神くんって、そんな人。

最初はただの偏屈な変人に見える湯神くん。確かに変人だし偏屈。しかし、不思議な魅力もいっぱい持ってる人物なのです。

 

わたしが個人的に好きなのは、彼が決していい人でも悪い人でもないところ。これはきっと彼がどこまでも自分を飾らず、自分の考えに従って生きる人だから。行動が決してブレない。彼はいつでも自分に正直。そこがとってもかっこいいし、だからこそ友達ができない。

 

助けたいと思ったら力を尽くして人を助けるし、くだらないと思ったことには1秒でも時間を割かない。つまらなかったらつまらないとはっきり一切のためらいなく言ってしまう、そんな感じ。

 

そんな湯神くん像にだれしもいつしか、憧れてしまうのです。

 

この間完結したのですが、最後の最後まで彼らしくってなんだかジーンとしてしまいました。ここまでブレない人物像をちゃんと描いてくれる作者に脱帽。

 

個人的にヒロインのちひろちゃんが回をおうごとにものすごく可愛くなっていくのも好き。ラブコメのあり方もなんだかこの物語ならではで新鮮です。だって相手が湯神くんだもんね。

 

 

 

「らんま2分の1 」  高橋留美子

 

あまりに有名なので、あらすじ省略っっ!

らんまはマジで萌える要素しかなくてつらい。この頃のデフォメの仕方が一番好きかも。とりま、シャンプーの可愛さだけで世界は救える。(ゆるい漫画について話してると脳みそも緩むな…)

 

てか、男が可愛い女の子にってマジで最強設定だよな。でも、絶妙にエロくてでもいやらしくはないという…。っく…神か…!

 

ジーザス!!!!

 

高橋留美子の笑いのセンスマジで好き。

犬夜叉」も「めぞん一刻」も大好きだよ❤️(残念ながら、うる星は読めてない)

留美子が最近「MAO」ってゆー新連載を始めたので新刊が買いたい。読んだ人、コメよろしくだっちゃ!

 

 

 

結界師」「バードメン」   田辺イエロウ

 

 

 

田辺イエロウは小学生の時分から大好きなのであった…。ブラックな世界観が大好きなんだよ俺は!!!!って叫びたくなるよこの人の作品を読んでると。マジで辛いぐらい性癖にぶっささっから!!

 

結界師の頃から思ってたけど、やはり話の構造が複雑で凝った作品を書く人だなぁ。としみじみ思います。青年誌でもいけそう。特にバードメン。個人的にスクエアの加藤和恵さん(青エク)ポジだわ。田辺イエロウは。

 

どっちも大好き。もちろんどっちも履修してんだろうな?!おまいら!!!(ウッザ)

 

バードメンは本当にこんな凄い作品を少年誌の値段で買っていいのか?と毎回思ってしまう秀作。

 

近年稀に見るSF(サイエンスフィクション)の傑作です。

あらすじはこんな。

 

主人公の烏丸(からすま)は中学生。

中学生受験に失敗後、鬱屈した毎日を送っていた。

なりたいものもない。

俺には何もないーーー。

 

烏丸はある日、バス事故に遭ってしまう。

謎の男は言った。

 

死にたいか、生きたいか、どっちだ。

と。

 

その時から、から彼の体はまるきり変わってしまった。

 

烏丸は命と引き換えに、「鳥男」になってしまったのだ。

 

鳥男とは何か?

どうやって生み出されたのか?

 

烏丸は鳥男をめぐる陰謀と謎に巻き込まれていくーーー。そこにどんな闇が待ち受けているかも知らされずに。

 

わたし、この主人公の烏丸が大好きなんですよね。前作の「結界師」主人公、良守が典型的な少年漫画の主人公だっただけに、今作の主人公、烏丸のリアリストでシニカルな性格は余計映えます。

 

わたしみたいになんでもかんでも斜に構えてみちゃう系のやつはきっと共感しかないのでは、と。

 

ちょっと少年漫画の主人公キャラには飽き飽きだぜ!毒をかっ喰らいたい気分だぜ!(クロミミはしょっちゅうそんな気分です←)となったらこの作品しかない。

 

個人的には知っている少年漫画の中で最も大人向けかも。呪術廻戦が一般ウケなら、こちらはマニア向け。わたしはこっちの方が好き。

 

一度は読まないと損!!!

 

 

 

 

 

 

 

「青のエクソシスト加藤和恵

 

サタン子がエクソシストになる話。(簡単スギィ!)有名だから、あらすじは省略するぞ⭐︎

 

正直最初の一巻二巻はそうでもないなって思いました。(中学の頃?)でも、この作品の本領はそこじゃない!まだ読んでないやつ、途中でやめたってやつ!言っとくぜ!!

 

これは、四巻まで一気読み必須だから!!!

 

思えば、わたしが初めてニーチェに触れたのも、青エクだった…。

 

怪物と戦う者は、みずからもまた怪物とならぬように心せねばならない。お前が深淵を見つめる時、深淵もまたお前を見つめ返すのだから。

 


ニーチェ  『善悪の彼岸』より。

 

この言葉にハマりすぎて、ここから連想して一つ小説を書いたくらいハマってた。懐かしい…。

今でも暗記してる。バカだよねwww

 

青エクの主人公、燐は悪魔・サタンの子でサタンの青い炎を引く少年。

 

かなり複雑な生い立ちを抱えているにもかかわらず、明るく、前向きなとてもいい子なのです。(おバカだけど)

 

このいい子に試練を与える役目を担うのが悪魔、メフィストフェレス卿。シニカルでひょうきんで、読めない。悪意に満ちていて、邪悪なのになぜか惹かれる魅力がある。まさしく悪魔。まあ、本当に悪魔なんですが。

 

このキャラクターが秀逸だからこそ、燐の王道が活きるのです。

 

試練の中燐は試される。いつまでいい子でいられるか?いつまで人間でいられるか?

 

そして燐を引き立て、かつ魅力的なキャラクターとしてもう一人あげられるのは燐の弟、雪男(ゆきお)彼もサタンの子ですが、燐とは違ってサタンの青い炎を受け継いでいません。

 

雪男は燐と対をなす存在。

最近はダブル主人公のような立ち回りを見せています。わたしは雪男好きだよ。(一番好きなのは藤本獅郎神父。最近の若かりし藤本獅郎が好きすぎて辛かった。)

 

理知的で、優秀。人当たりの良い温厚な人物。もちろんそれも彼の一面なのです。しかし、実は子供っぽく狭量な面も持ち合わせています。

 

感情をむき出しにすることを拒み、いつでも自分を律しようとする雪男は、燐に複雑な感情を抱いている。

 

そして、雪男もサタンの子である以上、サタンと、悪魔と無関係ではいられない。

 

この雪男の存在もまた、燐にとっての試練と言えるのかもしれません。

 

正反対の人物を置いて対比することで物語を構成するというのは古典的な手法ではありますが、ここまで高い次元で実現し、なおかつ物語に余すことなく生かしている作品はなかなかないのでは?と思います。

 

王道中の王道でありながら、革新的。

是非ご一読を!

 

 

 

 

 

ボールルームへようこそ」    竹内友

 

見た瞬間、

少年誌的には…アウトーーーー!!!!

ってなるやつでしたこれw

↑言っとくけど、超超超褒めてる。

 

ある時、勝手に部屋にやってきた親が勝手にわたしの棚を物色して唐突にこれをパラパラ見て、一言。

親「やべーな、これ…」

ワタシ「やべーやろ」

ワタシ「少年誌にそれ晒すとか、クソやばくね?」

親「ヤベェ」

 

って感じでした。

作者が変態すぎて心配になる名作。

 

でも、安心するがいい、皆の衆。アニメ化されたから、健全らしい??ぞ??

 

少年誌でこんなに性癖をさらけ出していいのかと心配になる素晴らしい作品。

 

あらすじはこんな。

高校生、富士田多々良には、特技もなく、夢中になれることも何一つなかった。

 


しかし、そんな色あせた日々に変化が訪れる。仙石という男との出会いが全てを変えた。聞けば彼は有名なダンサーだという。しかも、社交ダンス。

 


この出会いをキッカケに、未知の世界へと足を踏み入れていく多々良。彼は様々な人々と出会い、そして、ダンスの魅力に取り憑かれていくーーーー。

 

なんだろう。人の感情の書き方とか、身体の肉感の書き方がひたすらえぐい、いやらしい。

 

人間の醜さも美しさも矛盾も全て余すことなく描き出してしまう圧倒的な筆致。これはもう必見!しかも、芸術スポーツと言えるこの題材にあまりにもマッチしていて、そこもえぐい。

 

とにかく、一度は見なきゃ損!

 

アニメ見て、この作品を知ったと思うな?!

絵が全然、全然違うんだから!!

(アニメは素晴らしかったですよ?原作が神すぎるだけで。)

 

でも、中学生にはオススメしません。なんか変な性癖開発されそう。

 

 

 

 

「ロッキンユー!」    石川香織

 

ジャンプラで連載中。

わたしがオルタナティブロックと出会えたのはこれのおかげ。それまでは、はっぴぃえんど。くらいしか知りませんでした。ゆらゆら帝国も、ナンバーガールザゼンボーイズ向井秀徳もいイースタンユースも全部全部これで知った!!


もうどれだけこの出会いに感謝したか!

 

ロッキンユー!の一話を読んで終わってからオルタナティブロックにズブズブにはまってもうやばい。さっきまでナンバガ聞いてたけどもうあれ麻薬よ?

 

音楽とか全然興味なかった高校生が、オルタナロックヲタに出会い、オルタナティブロックバンドを組む話。

 

ちょっとクセのある、荒い絵なので好き嫌い分かれると思うけど、一度は読んでほしい。力強い良作。

 

好きなものを好きだという、ただそれだけのことが、難しい。

 

わたしも生きてく中で幾度となく、思ったことです。

 

そのジレンマを肯定してくれる作品。

 

青くて、痛くて、爽快!!!

読もうぜ!そしてオルタナしようぜ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

少年マンガはこれもオススメ★

(最近のもの多め)

 


チェンソーマン、ディーグレイマンジョジョ(5部までしか読めてない。専用アプリで読めちゃうよ❤️ジョジョ アプリ で検索っ!)忘却バッテリー(スポーツ漫画と見せかけてギャグ漫画、かと思いきや、しっかりスポーツ漫画。最高にカッコいい少年たちの物語。)

 


幽☆遊☆白書鬼滅の刃ドクターストーン、剥き出しの白鳥、大正処女物語、昭和オトメ奇譚、青のエクソシスト、ムーンランド、アビスレイジ、この恋はこれ以上綺麗にならない。(まえ紹介した、舞城王太郎が原作。詳しくは#クロミミ的ブック   )、

 


スパイ・ファミリー、ナルト、ハイキュー!!(岩ちゃん大好き愛してる❤)、BLEACHサマータイムリレンダ、地獄楽、犬夜叉古見さんはコミュ症(この作者絶対変態。史上最高の性格イケメン男子に萌える。只野くんがジェントルすぎてやばい。あんな男子おらんて。てか、いつアニメ化するんじゃお前はよぉ!?魔王城がアニメ化したんなら、おまんもアニメ化するんじゃろがい!!←壁ダァン!)、

 

あおざくら、憂国のモリアーティー終わりのセラフ終わりのセラフ  一瀬グレン  16歳の破滅(終わりのセラフの前日譚)、怪物事変、死神坊ちゃんと黒メイド、おとこのこ妻、デスノートヒカルの碁バクマン。

 

絶対可憐チルドレン(番外編のアンリミテッド兵部京介も面白い。)、いじめるすごい奴、可愛いだけじゃない式守さん、化物語西尾維新が原作小説を書いている。原作も神だよ。てゆーか、西尾維新が神。とりまアニメ見ろ。これを少年漫画でやるとかえぐい。マガジンどうした。最近のマガジンマジハンパないって。)、ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。


ランウェイで笑って  、東京卍リベンジャーズ(新宿スワンの人が書いてます。画風がかなり変わってるけど、相変わらずえぐいくらい絵が上手いし、話の作りも最高だし、キャラデザがいちいちかっこよくて神すぎる。全巻買い揃えたいが、金がない。どうしろってんだ。まったく。)、

 

ソールイーター、弱虫ペダル、少年ラケット、六道の悪女たち、ばらかもんはんだくん、田中くんはいつも気だるげ、坂本ですが?、ビーブルー(なんだかずっとサッカー漫画が苦手だったんだけど、これはかなり面白い。とりま、桜庭さんを愛でる会を結成したい)、腸よ鼻よ(ガンマ!で無料で読めるぞぅ!検索ー!!ガチの闘病系ギャクマンガ。キレッキレのギャグで死ぬほど楽しい。現在進行形で作者が闘病中。エッセイみたいな感じかな?コメ欄がみんな作者を全力で応援しててほっこりします。大好き❤️)

 

ダイヤのA、メジャー、うしおととらからくりサーカス、青のフラッグ、薬屋のひとりごと(原作もなかなか。でも、どちらかというと少女漫画かもしれない。でも漫画の連載雑誌、サンデー系なんだよなぁ。)、

 

灼熱カバディましろのおとかくしごとノラガミ、ひとりぼっちの地球侵略、さんかれあ、付き合ってあげてもいいけど、ベイビー・ステップ、彼女、お借りします。、AKB49、アクマゲーム、リアルアカウント、ブラッディ・マンディ(全シリーズ含む)、ブラック・ラグーン七つの大罪ドラゴンボールワールドトリガー

 

 

 

などなど。

 


まだまだまだまだあるけど、この辺で〜。

大体の漫画は知ってますのでコメで語ってください。(しらなくても今から知ることに微塵のためらいもござらん。)

 

最近は、アニメを見た影響で手塚治虫どろろが読みたいクロミミなのでした。

 

 

では、

 


第2弾   青年漫画編へと続きます。

 

 

 

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