KUROMIMIには本が足りない。

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活字がないとダメ系ヲタク。小説・音楽・詩・ときどき映画。自作の小説も書いてます。

小説「海のなか」まとめ3

 

 

 

どうも。クロミミです。

さてこのまとめ記事もとうとう三回目。

先日17回目の更新をいたしました連載小説「海のなか」。読んでる人がいるのないないのかもよくわからんが、いると信じて小説の内容を今回もざっとまとめてみたいと思います。

 

てか、更新のたびに文字数の違いエグくてごめんなさい。前回更新は特に多くなってしまって気がついたら6000字近かった。だって話の区切りがなかったんだもんよ。出来るだけ1500から2000をひとつの回として更新したいものよと思っておる次第。

 

キャラクター解説については前回のまとめ2で詳しく行なっておりますので、そちらをご参照ください。

 

 

kuromimi.hatenablog.com

 

 

今回は「海のなか」の13から17をざっくりまとめつつ、振り返りたいと思います。

 

海のなか(13

 

12から引き続き、夜の海辺の船着場にて。一馬と愛花はともに時間を過ごしていた。

鋭く核心を突く一馬の問いに対する愛花の答えとは!?

 

 

海のなか(14

 

ここから第六章。

103日の夕凪の日記より。

最近はもっぱらあおと過ごしている様子の夕凪。しかし、そんな彼女の心には彼女自身すら予期せぬある変化が訪れていた。

 

 

海のなか(15

 

ところ変わって高校の文化祭当日。開会式の最中、陵はいろいろなことを思い巡らせているけれど

 

 

海のなか(16

 

文化祭開会式直後。

いきなり愛花にメイクされてしまう沙也。戸惑いながらも沙也は、何故か愛花のことが憎めない。

 

 

海のなか(17

 

人混みをかき分けて道ゆく陵。彼は沙也のいる2A組の喫茶店をめざしていた。たどり着いた先で陵はある人物の変化を目にして

 

 

 

私としては、かなり17とか頭を悩ませながら書きました。結構今後の進行に大切な心の動きとかをめっちゃ練った気がします。(ま、全部の回に言えるけども)

 

小説書いてて思うのは、どこまで描くかが難しいってこと。てか、書いててあ、お前そんな性格やったの!ってなることもしばしば。だからこそ面白いんだけどね。

 

物語自体は今やっと3分の1終わり頃に差し掛かろうかというところ。起承転結の承に入ったところって感じかな。てなわけで、まだまだ続きます。多分ノートに書いてた頃より長くなるからね。

 

こないだざっくり字数計算してみたら、一回の更新が平均2000文字だとしても34千はいってるっぽい。小説が一冊大体78万文字らしいのであと倍ちょっと?いやーーおわんねーわこの話倍書いたくらいじゃ。予定ではあと6万文字くらいの手応え。

 

てなわけでまだまだ続きます。だって長編だし?気ながーにお待ちください。これからはもうちょい更新頻度上げたいと思ってます。

 

忘れたら、まとめ記事読んで思い出すのだよ、諸君。

 序盤がオムニバス形式だったのと比べて最近の中盤は少し繋がりつつあるからな。文化祭編始まったし。ぜひ三つのまとめをご活用ください。

 

それでは〜。

 

kuromimi.hatenablog.com

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